TypeMacX — 日本語と英語を、切り替えずに。
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■ 動く環境
  macOS 13 以降の Mac (Apple シリコン / Intel のどちらでも)

■ インストール
  1. TypeMacX-<版>.pkg をダブルクリックして、画面のとおりに進める (Mac のパスワードを聞かれます)
  2. システム設定 → キーボード → 入力ソースの「編集…」→ 左下の「+」→ 日本語 → TypeMacX →「追加」
     (一覧に出ないときは、いったんログアウトしてログインし直す)
  3. メニューバーの入力メニュー (または Control + Space) で TypeMacX を選ぶ

■ 使い方
  ローマ字のまま、英語を混ぜて打つだけです。
    kyouhagoogledekensaku  →  今日はgoogleで検索
  Xcode・VS Code・ターミナルでは、コードは英語のまま、コメントは日本語になります。
  入力メニューの「TypeMacX 設定…」「ようこそ / 使い方…」から、設定と説明を開けます。

■ アンインストール
  1. 入力ソースの一覧から TypeMacX を「−」で外す
  2. ターミナルで次を実行する
       sudo rm -rf "/Library/Input Methods/TypeMacX.app"
       rm -rf ~/Library/Application\ Support/TypeMacX

■ プライバシー
  入力した文字はすべてこの Mac の中だけで処理し、外部には送りません。

■ ライセンス
  TypeMacX はフリーソフトウェアです。GNU General Public License v3 (LICENSE.txt) のもとで、
  自由に使い、調べ、変更し、再配布できます。
  ソースコードは同梱の TypeMacX-source-<版>.zip に入っています。

  TypeMacX は Meltype (雪代 / Yukishiro、https://github.com/yksr-melt/Meltype、GPL v3) をもとに作られています。
  使っているもの: azooKey の変換エンジン (MIT)、Sparkle (MIT)、JMdict (CC BY-SA 4.0)、
  Wiktionary (CC BY-SA 4.0)、SCOWL、Unicode CLDR。詳しくはソースの THIRD-PARTY-NOTICES.md を見てください。

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